記憶の中にある大切なあの人とのあれやこれ。なつかしい写真を手掛かりに、大切な想いをカタチにするお手伝いをいたします。

おもいでジャーニープロジェクト2020

おもいでジャーニープロジェクトとは

おもいでジャーニーとは、思い出を旅する時間のこと。

忙しさについつい流されてしまいがちなこの時代。

時には、ゆっくりと大切な人と過ごした過去を

振り返る時間が必要です。

アルバムを開くと、あの時の小さな自分。

そして、若かったあの人に出会います。

このプロジェクトは、それぞれの心の中にある「想い」を

「カタチにする」ことがコンセプト。

普段は隠れて見えない「気持ち」を伝えるお手伝いをします。

おもいでジャーニー
プロジェクトとは​

おもいでジャーニーとは、思い出を旅する時間のこと。
忙しさについつい流されてしまいがちなこの時代。時には、ゆっくりと大切な人と過ごした過去を振り返る時間が必要です。アルバムを開くと、あの時の小さな自分。そして、若かったあの人に出会います。このプロジェクトは、それぞれの心の中にある「想い」を「カタチにする」ことがコンセプト。普段は隠れて見えない「気持ち」を伝えるお手伝いをします。

01_WORK SHOP

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「子と親の記憶と記録の編み直しワークショップ」

父や母、祖母や祖父など大切な人の
なつかしい写真を整理して、
一冊の本を作るワークショップ。
約3時間たっぷりとあの人を思う時間を過ごす
全3回の連続講座です。

02_OKAERI BOOK

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「おかえりBOOK」

あなたの大切な人の思い出を本にするサービスです。
ワークショップで作った本を
デジタル化して増刷したり、
オリジナルで家族の本を作ったり。
とっておきの一冊を作ります。

01
WORK SHOP

子と親の記憶と記録の編み直しワークショップ

子と親の記憶と記録の編み直しワークショップでは、あなたの大切な人の懐かしい写真を整理して、一冊の本を作ります。懐かしいフィルムで撮った写真を集めてデジタル化する1回目。2回目はその写真を整理するメモリーマップ作り、3回目は10個の質問をまとめた交換日記帖を作ります。

ワークショップが終わったら、あなたの大切な人と交換日記を始めてみてください。そうすると、「あの人の本」が「ふたりの本」に変身します。

一回につき、約180分の3回連続講座。じっくり腰を据えて取り組みます。普段は忙しくて大切な人との時間を削っている方にこそオススメしたいワークショップです。

「この写真はいつどこで誰と撮ったのだろう?」
「若い時のファッションが案外イケてるな」など
様々なことに 疑問や気づきを感じながら、あの人の事をじっくり考える時間を体験してください。

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デジタル化 編

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父母、祖母祖父など大切な人の写真を30〜50枚ほどご持参ください(アルバムに入ってる場合はそのままご持参ください)。その写真を眺めながらスマホで取り込んで、デジタル化にチャレンジするワークショップです。スマホで古い写真をキレイに取り込む方法を中心に保存したデータの整理の仕方や特定の人と共有する方法をお教えします。その中で、一番のお気に入り写真をプリントし、フォトフレームに入れて差し上げます。

お菓子・お茶・おみやげ(お気に入りの写真プリント1枚とフォトフレーム)付き
参加費:1,800円(税抜)
定員:10名様まで

※臨床心理士によるファシリテーションのオプションコースもございます。料金など詳しくはお問い合わせください。

メモリーマップ編

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第1回でデジタル化した画像を使って、大切な人の記録を整理するワークショップです。その写真を時系列で整理して、質問を書き込んでメモリーマップを作成します。自分が知っている写真、知らない写真を分けることで、疑問や気づき、再発見を見える化していきます。メモリーマップは、長期間保存できるよう、「巻物」として仕上げます。わからなかったことは是非、あの人に聞いてみてください。

お菓子・お茶付き・作成したメモリーマップをお持ち帰りください
参加費:4,500円(税抜)
定員:4名様まで

※臨床心理士によるファシリテーションのオプションコースもございます。料金など詳しくはお問い合わせください。
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10の質問交換日記帖 編

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第2回のメモリーマップ編を受講した方が対象となります。メモリーマップで見える化した質問に加えて、写真以外の手紙や大切にしている物など、ヒト・モノ・コトの中で改めて「今親に聞いてみたいこと」をまとめます。たくさんある質問項目に優先順位を作り、とっておきの質問を10個に絞り込みます。そこで絞った10の質問を交換日記帖として和綴じ本に仕立てます。出来上がった本は、大切な人との交換日記として使えます。

お菓子・お茶付き・作成した10の質問交換日記帖をお持ち帰りください
参加費:8,500円(税抜)
定員:4名様まで

※臨床心理士によるファシリテーションのオプションコースもございます。料金など詳しくはお問い合わせください。
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家族やお仲間で集まっていかがですか?

全3回コース:お一人様 14,800円(税抜)

※定員:4名様まで
※金額は税抜表示です。消費税10%は別途計算いたします。
※遠方の場合、出張費がかかる場合がございます。
※お客様の都合によっては、2日ないし1日での開催が可能です。
※臨床心理士によるファシリテーションのオプションコースもございます。料金など詳しくはお問い合わせください。

 

詳しくはお問い合わせください。

02
OKAERI BOOK

おかえりBOOKサービス

子と親の記憶と記録の編み直しワークショップで作った10の質問交換日記帖を元にして、あなたの大切な人をテーマにしたオリジナルの本を作ります。
手作りで作った本をデジタル化して印刷すれば、家族や親戚など親しい人に配ることができます。

もっと、内容を深めたいと思う方には、
専属のデザイナーと一緒に考えながら、あなただけの特別な一冊を作ります。どこまで作り込むかは、あなた次第。

まずは、無料のヒヤリングから。
ご希望に合わせて、本づくりのプランとお見積もりを作成します。

交換日記帖を
記念としての
一冊に

 ワークショップで作成した交換日記帖が完結したら、そのやりとりを改めて本にしてみませんか?

形に残ることで特別な思い出として手元に残しておけます。

記念日のプレゼントにもぴったりです。

【メニュー】 
・レイアウト(デジタル化)
(フォーマットから選択)
 30,000円(税抜)〜
・写真再スキャン
 1枚/100円(税抜)〜
・オンデマンド印刷
 26P 1部〜
 5,500円(税抜)〜
・オフセット印刷
 26P 25部〜
 50,000円(税抜)〜

交換日記帖に
写真や文章を追加して
フォトブックに再編集

 交換日記帖でのやり取りで改めて知ったあの人のことを本にまとめます。質問から分かった事実とそれに対するあなたの想いを再編集していきます。時系列や人のつながりをもう一度整理することで、大切なあの人の物語を編み直します。写真や文章を追加することで、スペシャルな一冊を作ります。

【メニュー】
・編集
30,000円(税抜)〜
・ライティング・リライト
20,000円(税抜)〜
・デザイン・レイアウト
(フォーマットから選択)
50,000円(税抜)〜
・写真再スキャン
1枚/100円(税抜)〜

印刷は、ご要望に合わせて
お見積りいたします。

世界に一つだけ
あの人の
オリジナルブック制作

交換日記帖で知った新しい記憶を元に、大切なあの人のことを綴った世界に一つだけのオリジナルブックを制作します。更に、取材や撮影を重ねて、より鮮明にあの人の人生を浮かび上がらせます。企画からデザインまで、すべてオーダーメイド。あなたの好みや想いに寄り添って、プロの手で仕上げます。

【メニュー】
・企画/編集
 50,000円(税抜)〜
・取材/ライティング
 50,000円(税抜)〜
・撮影
 30,000円(税抜)〜
・デザイン・レイアウト
(オリジナルデザイン)
 180,000円(税抜)〜
・写真再スキャン
 1枚/100円(税抜)〜

・イラスト制作等は、別途
・印刷は、ご要望に合わせてお見積りいたします。

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オーダーメイドの家族の本を制作します!

企画からすべてオリジナルで制作いたします。
家系図を辿って家族の歴史を整理してみませんか?ご相談は無料です!
会社の社史づくりも承ります。

※金額は税抜表示です。消費税10%は別途計算いたします。
※遠方の場合、出張費がかかる場合がございます。

 

詳しくはお問い合わせください。

WORKSHOP STAFF

母が亡くなる1年前。80歳を迎える母に本を贈ったのが活動のきっかけです。それまでの私は、自分や家族は後回しで仕事仕事の毎日。父が他界し、実家をたたみ、老いた母と二人になった時、はじめて孤独を実感しました。母の人生を写真で辿ると「お母さん」だった母が「たつ子」という一人の人となり、 「おつかれさま」「ありがとう」という気持ちが溢れました。 人は一人じゃない。 大切なあの人を見つめると、忘れていた人や物、出来事が繋がって記憶に彩りが蘇ります。 あれこれ忙しいあなたの人生にもゆっくり振り返る時間をお届けします。
青木 三枝

青木 三枝

おかえりの森主宰、ワークショップ講師、おかえりBOOKデザイナー
「介護をしていると、今までの親子関係ではなく、新たな関係が生まれ始める」。青木さんのお話で一番印象的だった言葉です。決意と戸惑いで揺れ動いていた時期を今なお感じさせる表情を見た時、「子と親の記録と記憶の編み直し」というコンセプトが生まれました。親も自分を産むまでの人生があり、誰かの子供だったということ。親を一人の人として見つめ直す機会を作れないだろうか、と思いました。お互い一人の人間として対峙すること。「おかえりの森」らしく、安心して立ち止まる機会になれればと思います。
中脇 健児

中脇 健児

プランナー
「母の本です」と青木さんが手渡してくれた本を読んで、心の大切な領域から自分の母の思い出がいくつも表に上がってくるのを感じました。そして、メモリーマップと交換日記帖を綴る過程で、私と(実際には出会うことのできない)若いエネルギッシュな母との対話が生まれました。このワークショップの時間・空間の中では、よく知っている筈の身近な家族の、思いもよらない魅力に出会い、大切な人ともっともっと話したくなります。今のご自分が豊かに子と親と語り合える心の旅のファシリテーターを務めます。心よりお待ちしています。
石渡 恵

石渡 恵

ファシリテーター

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ワークショップ開催・おかえりBOOKのご相談など、お気軽にお問い合わせください。

休業日(土日祝または夏季・冬季休業日)にいただいたお問い合わせにつきましては、翌営業日以降の対応となる場合がございます。

あらかじめご了承ください。

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